合計 Q+V 1380点(旧式) 324点(新式) 全部無料で公開

私が実際に使った参考書、サービスを全て紹介します。GRE Quantitative (数学) + Verbal (英語) で1380点を達成した方法です。

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Revised version になって何がどう変わったのか???

Revised version においては、テストの方向性そのものは変わらないまでも、要求されるスキルは幾分変わったといえます。これまでの古い形式のテストでは、語彙力(つまり、GREでよく出る語彙)をどれだけ知っているか、というのが点数の大きな部分を決めていました。みんな必死になってひたすら単語を覚える日々だったのが、古いほうのGREテストになります。

GREは、新しい revised version に生まれ変わったのですが、何がどうかわったかというと、それには以下のような2つの大きな大きな変化がありました。それぞれユニークで大事ですので、理解しておくほうが、より efficient なスコアアップに大事です。

(1) 単語に偏ったテストから、思考力を要求する要素が出てきた

(2) 採点方式が、問題ごとのアダプティブテストから、グループごとのアダプティブテストに変わった

この2つのポイントが、古い形のテストからの大きな変化になります。それぞれとても大事なポイントです。他の細かい改定は無視したとしても、この2つのポイントだけは無視できません。

GRE Revised version では、単語偏重の構成がかなり是正され、考えるというスキルを使わなければ解けない問題が増えました。例えば、古いGREでは、アントニムといって、ある単語の反義語(反対の意味を持つ単語)は何か?という問題が全体の20%を占めていたのに対し、Revisedの形式では、このアントニムは完全に廃止。逆に、単語を複数穴うめにして、全体の文脈や意味の流れから、最も空欄に的確な語彙はどれか?というような、語彙だけではなく、考える力を必要とする問題が出てきました。

このように、考える、というスキルがある人により高い点数が出るようなテストになったといえます。それが、新バージョン、GRE revised テストということになります。

数学セクションでは計算機が使える

これはかなり真新しい CHNAGE かと思われます。なんと数学のセクションでは「計算機」の機能がついていて、自分で計算しなくても、計算機を使って細かい計算ができるようになりました。加減乗除だけではなく、ルート、二乗、括弧を使った計算もできます。私は使い方が分かりませんが、MSなるボタンもあります。Mは memory の M で、全部消すではなく、前のステップを消す、のようなボタンかもしれません。

(   )  この括弧をいかに effective に使えるかが鍵になりそうですね。自分で計算しなくてもいい範囲がかなり広がりましたので、計算力での勝負というよりは、問題を理解する力、的確な計算式を思いつく、それを正確にコンピューテーションしていくスキルがより重要となりました。 あとは、意外と計算機のボタンの押し間違い、押しそびれで答えを間違ったり、時間を浪費してしまうこともあるようです。計算機を、慌てず正確に使えるように練習しておきましょう。

 

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