GREの問題・模試について

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Quantitative (数学) の問題も侮れない!

例えば A と B の大小を比べる以下のような問題、間違ってしまう人は多いようです。Let's try!  正解は何?


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これくらいの問題は分かるよ、と答えの選択肢を選ぶんですけど、実は間違ってしまうということはよくあります。またそのように GRE の問題は作成されるようになってきました。今回の AB比較の問題ですが、正解は C ではありません。正解はDです。X はプラス2にもマイナス2にもなりえますので、Quantity A の X と、Quantity B の 2 のどちらが大きいかというのは特定できないわけです。明らかと言えば明らかなのかもしれませんが、それは正解と解説を読んだ後の話。問題がいきなり出されて、こうしたエラーなく回答し続ける事は、思うより難しいものです。

前もって多くの問題を解いておくことの重要性がわかります。解き方とか、引っ掛けのポイントに前もって触れておけば、なんてことはありません。本番ではスラスラと正解を重ねていくことができます。

 

どのくらいの問題数をこなしておけばいいのか?

問題を解くといっても、難問くらい解いておけばいいのでしょうか?

こなしておくべき問題数は、当然多ければ多いほどいいのですが、単純に問題数を解けばそれでいいという話ではなく、質の良い問題をとくことが何よりも大事です。例えば、本番で見かけないような模試問題、サンプル問題を幾ら解いてもGREスコアアップへの効果は薄いわけで、闇雲に模試なりサンプル問題を解けばいいというわけではなのです。

良質な模擬問題を解いているとして、何問くらい解いておくと十分かというと、2−3千問ほどかと思います。GREよく出る問題パターンは1000〜1500問程度と言われていますので、各パターンを2順解いて2−3000問になるという理屈です。2−3000問も模擬問題を解くというのは多いかと感じるかもしれませんが、平日1日20問解くのは特に多過ぎず、むしろその位はやらなきゃ、という範囲かと思います。100−150日でいく計算になります。つまり、3−5ヶ月で達成していく分量です。そう考えると、多いというよりも最低限このくらいは解いておきたい、という問題数になります。

 

GRE(R)テスト対策 グループA、グループB どちらが有利???

GREの対策で、テスト形式の問題を [1] 十分な量解いている人たち(グループA)と、[2] あまり解いていない人たち(グループB)、どちらが点数が伸ばせるでしょう?という質問を問われたとすると、答えは明白で、グループAのテスト形式の問題をより多く解いている人が有利に決まっています。どう考えたって、あまりGREの問題を解いていない人のほうが点数が高くなる、という事はありません。

GREのテスト対策を行ううえで、GREの問題を解いておくというのは『必須である』と断定できそうです。テストを受ける前に、今時分はグループAなのか、グループBなのか、厳しい基準で自分を判定してみる必要があるようですね。どうしても 「このくらいの問題数を解いたから、対策としては十分だろう」という気持ちになりがちですが、個人的に十分と思うかどうかは、GREで十分な点数が出るかどうかには十分条件にはなりません。あくまで、客観的に、自分の目標点レベルの点数を取っている他の受験者と比べて、自分の能力も鑑みて、十分な問題数を解いているか、という判断が practical です。

 

練習問題を解き始めるベストなタイミングは?

模擬問題を解き始めるタイミングは、quantitative (数学) においては出来るだけ早く(今日からでもそうすべいという意味)、verbal (英語) においては、長文読解問題においてはすぐに解き始めても大丈夫ですし、単語力を必要とする問題タイプは、少しワンテンポずらして、一定の単語力が付いてきたころに始めます。ある一定の時期から、問題を解くことによって単語を覚える、というやり方がしっくりくるようになります。これは理想的な覚え方です。文中で覚えられるので。

しかし、一定の単語力がないうちは、語彙問題を解いてもチンプンカンプンになってしまって、歯が立たない現状に八方塞がり感を感じるだけになってしまいます。単語問題にある程度チェレンジできるぞ、と感じられるまでは単語をドンドン覚えて、問題解けるレベルになったら実践の模擬問題を解き始めると効率的です。大量に問題が解けるサイトはこちらにあります。

 

コンテンツまだあります。

このページでは、GREのスコア(スコアのつけ方、範囲、必要な点、スコアレポートとテスト受験のタイミング、スコアアップに必要な教材)というテーマでの記事を記してきました。他のコンテンツもありますので、ご関心がある場合にはこちらからご覧いただけます。

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