GREの過去問を解きたいならこのサイト

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GRE(R)テストの過去問を解きたいならこのサイト

GREの過去問は手に入れることは出来ませんが、過去問に非常に近い問題であれば解くことができます。日本で最も多くの使用者が使っていると言われる、greatestbuffet (グレイテスト・バッフェ)では、GREの過去問を分析した問題を大量に解くことができます。昔は Wilmits というサービスもあったのですが、サービス終了となっているようで、現在解けるのはこれ一つです。

GRE過去問サイト

過去問を分析した GRE問題が大量に解けるサイト


以前は、GREの教育を行っているサイトはもう少しあったのですが、テストが改定されて、現在の新バージョンになってからは、殆どが閉鎖されてしまいました。GreatestBuffetは新バージョン専用のサイトとして、唯一問題が大量に解けるサイトで多くの日本人受験者が利用しているサイトです。過去問と全く同じということではないのですが、的中精度の高い問題が大量に入っています。

同じ傾向の GRE問題を解いて、パターンを前もって把握!

GREの数学(quantitative)においては、よく出る問題のパターンを過去問のパターンから把握しておくことが非常にテスト運びを有利にしてくれます。よく分厚い紙のGREの本を買うと、あれやこれや公式が載っていて、その公式の説明がされていることがありますが、その公式をどの様に実際の問題に使用するのか、応用するのかというのは適切な説明がありません。簡単なレベルの問題なら練習なしで解けるかもしれませんが、レベルの高い問題だと、本番では解けなかったり、解けてもかなり時間がかかってしまって、スコアが伸びていかない、ということを経験されたことがある方も多いかと思います。

だからと言って、様々ある問題タイプについて、ご丁寧に一つ一つ説明してくれる本や先生はいないわけです。自分でできる最も効率の良いGRE対策は、よく出る問題のパターンを前もって把握しておいて、そのパターンの問題が出た時に、より早く正解を重ねていく練習をすることです。当然、よく出る問題のパターンの数は、多く知っていればいるほど、本番で素早く答えられる問題数は増えます。つまり点数はドンドン伸びます。だから、できる限り多くの問題(できれば過去問に近い問題)を解いておくことが、効率よくGREのスコアアップをするためには重要になります。

GREの英語(Verbal)についても基本的には同じです。問題のパターンは、本番に出るようなパターンを知っておけば置くほど有利なのは明らかです。ただ、verbal で気をつけたい点は、単語力が絶対的に必要になるということです。単語力の基盤が整っていない状態でテストにのぞんでも、大きくスコアをあげるのは難しいと言えます。

じゃぁどうやって単語を覚えようか?という話になります。これも、過去問に近い問題を解いておく方法に勝る方法はないと言えます。GREでは、難しい単語なら何でも出るというわけではありません。何千個か出る問題単語群があって、その中から出題されるわけです。闇雲に単語を覚えるよりも、もう出る形が分かっているにですから、その形で、GREで出る形式で覚えていくことが有効です。効率的にGREのスコアアップができます。

過去問そのものではないのですが、よく分析して作っているなと感じる問題が数千問単位で解けます。

なお、過去問が今のテストに登場するのか?ということについては、YesともNoとも言いがたい部分はあります。ETSの基本的なアプローチとしては、「プール」と呼ばれるアクティブな問題データベースがあって、そのプールの中から問題が出題されるというアプローチになります。このプールは、少しずつ変化していきます。プールの中でも昔からずっとある古い問題はプールからはずされ、新しい問題がプールに追加されます。ただ、はずされた問題も少し改定が加えられて、再度プールに追加されることもあります。(決まった同じ分野の同じような問題が出題されるので、必然的に問題の改変再利用は起こってきます) ですので、全く同じ問題が何年も出続けるということは考えにくいのですが、パターンや解法がかなり似ている問題は出続けるということはかなりあります。私も、そのような問題を何度も見たことがありますので、経験上そうだといえるかと思います。

だからこそ、過去問(とかそれに近い問題)を解いておくことには非常に大きな意味があるのです。全く同じ問題が出ないまでも、パターンや解法が同じ問題を前もって解いておけば、本番で出る問題もより早く確実に解いていけるというものです。

何はともあれ、GREの問題を解いて、慣れておくことですね。

 

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