合計 Q+V 324点(新式) 1380点(旧式) 全部無料で公開

スマホ、iPhone からもできる GRE 本格対策

2015年 最新データです。
GRE
で高得点を取るためのGRE勉強法、対策を無料で紹介。アメリカの大学院に留学する全ての人は、GREを受けなければ成りません。 紹介されているGRE勉強法を実践すれば、必ずGREスコアは上がるはずです。少しでも参考にしてみて下さい。 
※GRE is a registered trademark of the Educational Testing Service (ETS), which is not
affiliated with or endorsing this websites or contents of this sites.

私が実際に使った参考書、サービスを紹介します。GRE Quantitative (数学) + Verbal (英) で324点(1380点)を達成した方法です。

GRE対策メルマガ(最新情報)購読はこちら

全て無料です。商用サイトではないので、いつでもお時間のある時にご覧ください。
特に GRE verbal を中心にご紹介していきますが、一部、quantitative(数学)、エッセーセクションにも触れます。

今までで一番難しく、一番意味不明なテスト、GRE

個人的な意見で言うと、GREはverbal, quantitative ともに、本当の能力を測るテストには思えませんでした(今でもそう思いません^^)。英語力や計算力を計るテストというよりは、適応力を図るテストだと感じました。つまり、実力アップと同じか、それ以上に、GREという特殊なテストにうまく対応できるかどうか ということが、高得点を取れるかどうかの分かれ道になると思います。その具体的な方法を以下でご紹介できればと思います。

GRE verbal は一番難しく、一番簡単なテストです!超難易度の高い単語が沢山出てきます。
私も最初思っていましたが、中には、「なんでこんな日常使わない難しい単語を覚えなければいけないのか?」と思われる方がいるかもしれません。しかし、実際にアメリカで生活してみて感じたのですが、新聞や雑誌を読んでも分からない単語が山ほどあるのです。映画を見ても芸術鑑賞に行っても、3/4は聞き取れても、やはり1/4は知らない単語・表現があるのです。GREで出てくる単語と言うのはそういう単語です。実際に使われていないようで、かなり実生活で使われています。GREで学ぶ単語は、大学院というかなり知的レベルの高いレベルでの意見交換、Reading、レポート作成、論文では当たり前のように出てきます。ですから、個人的には、GREは大学院へ留学する準備として極めて有益な準備になると感じています。

 

私は、文系よりの専攻なこともあって、目標とする大学院の修士プログラムは、「GRE verbal 155点以上」という具体的な点数を出していました。実際に、155点ないと絶対に合格できないのか、もしくは、何らかの他の強みで挽回できるのかは不明でしたが、点数が高いほうが合格に近くなるのは間違いないと思い、155点を最低目標として掲げ、結果的には159-160(580点)に着地しました。(あと20点で合計1400点の大台だったのに^^) 最初はスクールに行こうかと考えていました。そこから始めます。

スクールは、行っても行かなくてもOK

スクールの先生は、果たして高得点が取れるのだろうか?

これは、私がスクールの説明会に行ったり、問い合わせをした時に杖に思っていた疑問です。はっきり言って、講師の殆どの人がGRE verbal に関して言えば、160点 (600点)取れないのではないでしょうか!? 「講師の方のGREスコアを見せて下さい」、と何度か聞いたのですが、何だかんだと言われて、結局は見せてくれませんでした。

おそらく、講師自身が点を取れないのだと思います。
実際にGREを教えているスクールのサイトで、右のようなものを見つけました(他にも幾つか似たような情報あり)

TOEFL600点というのは、アメリカの大学院を受験する最低レベルの必要点であり、その人自身がGREに挑戦しなければいけにという状態です。

これはある意味大きな問題で、スクールで教えるGREというのは、マニュアル化されていて、講師の人達は、仮に自分にGREレベルの英語力がなくても、そのマニュアル通りに教えているようなのです(勿論、全てのスクールがそうとは言えませんが)。。

しかし、スクールの料金は20-50万円するわけで、本当は自分では点数は取れない講師が、マニュアル通りに教材を読んでいるだけならば、そのようなスクールには行く意味はあまりないと思います。逆に、自身が高得点を出せる講師であれば、マニュアルではなく、体験から、高得点を取るコツや、テクニックを教えることはできると思います。ですので、私はスクールには行きませんでしたが、もし通うことを考えている方がいれば、実際に体験レッスンに行ってみて、@マニュアル化されていない授業だと感じるところA講師自身が高得点を取れる講師であること、の2点を基準に選べばいいかなと思います。そのスクールの採用ページを実際に見てみて、どの位のレベルの講師を採用しているのかを調べてみましょう。そうしないと、折角はたいた数十万円もの大金が意味がないものだった...という事になりかねません。

参考書は、1冊は必ずあったほうがいい!

スクールに30万円も40万円も払わなくても、参考書とのちに紹介するオンライン教材をうまく使えば、それだけで高得点は出せます。実際に、私は Q+V 合計324点(旧式1380点)でしたが、一切スクールには通っていません。初めてGREテストを受ける人、参考書を使わずに受けたがあまり点数が出なかった人、両方ともに、絶対に1-2冊は参考書を買うことを強くお勧めします。

特に初心者や、始めてGREテストを受ける人が、GREの特徴、どんなテストなのか、どんな問題が出るのか、というのを学べるresourceですので、まずは本を一冊買って、そこから一歩を踏み出すのが王道かと思います。ただ、参考書には日本人向けのものと、とても日本人には有益とは思えないものと二通りありますので紹介していきたいと思います。

ETS Practice to Take GRE

絶対買いはこれですね。GRE作成元であるETS発行だけあって、GREの基本をすべて網羅している良本です。但し練習問題が易しいので、実力アップのために、もう一冊ほしいところです。

Barron's GRE

市販のものでは一番日本人にお勧めです。説明が丁寧で、初心者にも分かりやすい構成になっています。Mathセクション、エッセーセクションも充実しているので、トータルで見てもかなりの良本です。


ETS GRE Power Prep

GREテスト予約したら無料で送られてくるCDromです。本番のパソコン上で受けるCATテストをsimulateしているので、本番直前に使えば、容量が分かるので、効果があると思います。

KAPLAN GRE: Math

Quantitativeのセクションは、問題のレベルは簡単ですが、ようは数学で使われる英語が分かるか?ということです。実際に問題⇒解答という流れの中で、GRE数学で必要な数学英語は全て分かります。


ARCO. GRE Answers to Essays Q

ある程度の英作文ができる人は、このGRE エッセー専用の参考書を使って、真似しながら書くと参考になるでしょう。ただ、エッセーが載っているだけで上達する方法は書いてありません。(中-上級者用)

スーパーレベルライティング

初心者向けです。特にGREに特化しているというわけではありませんが、英作文がまったくできないという方は、左の本の前に、この本でも、他の英作文の本でも構いませんので基礎を作るべきでしょう。


他にもお勧めな、GRE参考書は、以下の通りですが、私自身が買ったわけではないので、写真入りでは紹介していません。
(中身は書店で立ち読み^^した程度ですので、あまり詳しい説明はできません) あくまで個人的な主観で、絶対的な評価ではありません。

 ・[Princeton Review] 幾つかバージョンがあります。DVD付きのもの(正式名不詳)が見やすく、説明も丁寧でした。日本人向きです。
・[KAPLAN] こちらも幾つかバージョンがあります。問題数が多いので、上記で足りない場合に使えばいいかな、という感じです。
・[Cambridge Review] GRE Poer とかいう本です。私的にはあまり使えませんでした。

今日本選びのポイントですが、一番上の ETS と Barron's は、大いに役立つことは分かっているので、中身を見なくても買ってもいいとは思います。他の教材をエクストラで購入するならば、人それぞれ合う・合わないがあるので、一度中身を見たり、Amazonで買うのであれば、評価点を見たりして判断することをお勧めします。 教本を買えばそれで準備万端か?それは絶対に違います。GREで点数を上げていくには、参考書に加え、オンラインの教材が有効です。なぜなら、GREテストは紙上で解くテストではなく、パソコンを使って答えるテストだからです。参考情報を一つ挟んで、その次のセクションでは、オンライン教材に関して解説していきたいと思います。

 

参考データ (アメリカ人と international students のスコア比較)

米国人の V 平均点:152点 VS 米国人以外の V 平均点:146点

米国人の Q 平均点:149点 VS 米国人以外の Q 平均点:156点

米国人の W 平均点: 3.9点 VS 米国人以外の W 平均点: 3.2点

一般的に、アメリカ人は International students よりもVerbalとWritingでより高いスコアをとる傾向にあり、逆にQuantitativeではインターナショナルよりは低いスコアを取っていることがわかります。(あくまで平均値で、合格に必要なスコアではありません)。

GRE (R) Test 攻略、絶対に活用すべきオンライン教材!

オンライン教材でメジャーに使用されているものは、以下の3つです。

教材タイトル
価格
エッセー添削・採点
使用目安
GRE Verbal 対策
GRE Quantitative 対策
GRE Essay 対策
エッセーテンプレート
Verbal 頻出単語リスト
GRE 模擬テスト
GRE 問題数
個別指導
オフライン使用
新テスト対応
スマホ対応
個人的なお勧め度
 1ヶ月に80枚まで
 3-6ヶ月
 ○
 ○
 ○
 ○
 ○
 20回分以上
 2000問
 ○
 ×
 ○
 ○
95点
 1-3ヶ月以内に5-15枚
 1-6ヶ月
 ○
 ○
 ○
 ×
 ×
 別途料金20000円で4回分
 別途料金20000円1000問
 ○
 ○
 ○
 ×
70点
 添削・採点なし
 6ヶ月
 ○
 ○
 ○
 ×
 ×
 模擬テストなし
 なし
 ○
 ○
 ×
 ×
50点(サービス停止となりました)

オンライン教材でメジャーなものは、上の3つです。
上記の通り、スクールに行かない決断をしたので、浮いた資金を投じて一通り全部買ってみました。紙でできた参考書だけに頼るというのはかなり危険です。例えば紙の上に書いてある長文をスラスラ読めても、パソコンのモニター上で読むと、物凄くスピードが落ちますし、本当に疲れます。オンライン教材は、実践力を付けるために必ず必要です。ですから、GREスコアをあげるという目的達成のためには、どれでもいいので一つは使った方が間違いなくいいです。高額な料金設定のスクールにいきなり何十万出さなくても、十分なGRE対策を格安デする事は可能です。

まずは一番左からです。
このオンライン教材は、ログインして使用するGRE対策で、GREの問題が2000問も受け放題、模擬テストが受け放題、というサイトです。Writing ではエッセーを月80回も提出することができ、毎回採点と個別コメントがもらえます。分からないところは何と無制限で質問OKという、スクールでも味わえない至れり尽くせりのサービスです。GREエッセーで高得点を出すためのテンプレート(雛形)やサンプルもあり、時間がなく効率的にハイスコアを出したい方には特に威力を発揮すると思います。頻出度が高い順番に並んだGRE単語リスト(和訳と、なんと音声もついている)も入っている等、コストパフォーマンス、お得感はダントツです。質も高いです。欠点は、インターネットアクセスが必要なことです。インターネットが使えない場所では使用できません。 過去問ではないのですが、本番に近い問題ばかりなので、かなり具体的でピンポイントなGRE対策ができます。

次に真ん中です。
GRE Writing にフォーカスしたいと言うのであれば、真ん中のものがお勧めです。GMAT&GRE AWA専門と謳っているだけあって、MBAホルダーがエッセーを詳しく見てくれます。なかなか自分のエッセーを詳しく見てもらうということは機会的には少ないので、またそれをGREというハイレベルなテストで見てもらう事も少ないので、こういうサービスはとても有効です。ワードに履歴が残る形で添削してくれるので、後で何度も復習ができてWriting力を磨いていけるチャンスになります。他にもTOELやIELTSのライティングサービスも提供しているようなので、参考にしてみるといいかもしれません。特に欠点はありません。ただ、Quantitative や Verbal も含めた全体的なGRE対策となると、やはり一番左の方が充実感やお得感が個人的には感じられます。

最後に一番右です。
一番右の教材ですが、このサイトの執筆時にはサービスが提供されており使用できていましたが既にサービスが終了してしまっているようです。以前はご紹介していましたが、ホームページもアクセスできない状態になっています。これに限らず、以前はもう少し他のサイトでGREの勉強ができるのもあったのですがそういうサイトが減ってきたと思います。そうなると、近くにGREスクールがある人は通えるかもしれませんが、そもそもスクールが近くになかったり、毎週通うことが現実的には難しい人には、本格的にGRE対策を行える場所が減ってきたように思います。そういう意味では、一番左や真ん中のようなオンラインで本格的にGRE対策ができるサービスはとても頼りになります。

どれでもいいです、必ず一つは使って本格的に対策しておいたほうがいいです(1人で十分ま対策できない場合は特に)。紙以外のもので勉強するというのが、パソコンで受けるGREテストにおいては重要です。紙の参考書というのはあくまで表の話しかしていなくて、テストの概要把握、問題慣れ、は出来るかもしれ ませんが、実際にスコアをあげるための練習としては不十分です(でも紙の本も1-2冊は買っておくべき)。ですから、紙の参考書+オンライン対策、の併用が総合的なGRE対策に有効になりそうです。


車をレンタルしてヨセミテにGO! 左ハンドルは難しい


GRE (R) Verbal ではとにかく 「単語力」 と 「こなす問題数」 が勝負

GRE Verbal の点数は、殆ど単語力で決まります。新問題も導入されましたが、その新問題でさえ選択肢には難しい単語ばかり^^
Antonymに関しては、100%その単語を知っているかどうかです。他の問題も、Readingでさえ難易度の高い単語があちこちに出てくるので、
単語力を付けることと、問題数をこなすことが何よりの最優先事項です。 私が GRE quantitative + verbal で324点を取れたのも、上の教材の単語リスト を使って単語を覚えたからです。 ただし、難しい単語を使って会話をする必要もなければ、英作文で使えなくてもいいので、「単語を完全に理解する」、というよりは、「意味が分かれば大丈夫」、という程度です。つまり、「覚える」というよりは、「頭に入れておく」というレベルで十分問題は解けます。(少しは安心です^^)また、テスト当日にだけ分かっていればいいので、短期的な記憶でまったく問題ありません。覚え方は人それぞれだと思います。繰り返し単語表に目を通すだけで覚えられる人もいるでしょうし、音声を聞かなければすぐ忘れてしまう人もいるでしょう。一番自分が覚えやすいと思う教材を選択すれば良いでしょう。

GRE (R) エッセー は 「対策」 と 「英作文の力」 両方がモノを言う

私のGREエッセースコアは4.5なので、先生のような偉そうなことは言えませんが、1-2ヶ月の準備期間でどうやってこの点数を取ったかを紹介できればと思います。まずは、ETSがある会社と提携して提供している、GREエッセー採点サービスを利用して、自分のレベルチェックをしました。これで、この時点での自分のスコアは3.0点と分かりました。上で紹介のGreatestBuffetでも同じく3.0-3.5の採点となりました。

実感として、そもそもの英語を書く力が十分ではなかったというのが明らかだったとので、まずは、オンライン教材(GreatestBuffet)についていた、高得点が取れるエッセーテンプレートを使って、毎日一枚はエッセーを書くようにしました。このテンプレートは非常に有用で、特にArgumentに関しては、穴埋め形式でかなり高レベルなエッセーが書けるようになりました。Issueに関しては、雛型以外の部分での英作文力が必要だったので、エッセーを書いては先生から feedback をもらい、改善ポイントを一つ一つ改善していきました。時には、GREエッセー参考書を見ながら、真似して文章を書いていく練習をしました。そのまま書き写すだけでも、「こういう流れで書けば高得点が取れる」、というのが分かるので、とても効果があったと思います。これを2-3週間ほど続けました。

最終的な感想としては、GREテスト本番では、Issue 4.0点、Argument 5.0点で、総合点4.5点がついたと予想しています。
事実上、英語が母国語ではない日本人が、6.0を取るのはIssueでもArgumentでも難しいでしょう。4.5点や5.0点だった時に、5.5点や6.0点が欲しいから、もう一度受けようかどうか???と考えている場合には、5.5点を取るためには、Issue か Argument どちらかでは6.0点を取らなければいけないということなので、現実的にはnon-nativeには難しいので、無難に止まっておく方がいいかもしれません。

GRE (R) テストの変化に対応していく、Adaptation Skill

 
計算機が登場!   先に進んだり前に戻ったりできるようになった!

 
GREは、テストの構成そのものも、問題も、次第に変わっています。2011年におきたようた大変革もあれば、2014年の8月から9月にかけておこった小さなチェンジもあります。Writing 問題のプールも少しずつ入れ替わっています。

こうしたテストの変化に adapt (適応)していく必要があります。例えば、計算機が使えるようになったのであれば、暗算や筆算のスピードを上げる必要性は減って、(押し間違いなく)正しく計算機を使えるかどうか?必要な時に、必要な使い方ができるか?(不必要な使い方をして逆にタイムロスをしない!)などの別のスキルが要求されるようになってきたわけです。こうした変化があるのに、GRE特殊使用の計算機をあまり使わずに GRE 対策をするのは『非』 現実的です。

高得点を取れる (計算機無しでも) と自信があるかもしれませんが、本来なら 170点取れるものが167点とか168点になってしまったりします。計算器の使い方に慣れていない、というだけで大きく点数を崩すこともあります(特に、時間が足りなくなって最後解けない問題が出てきた場合はひどくなります。計算機を的確に使えばもっと早くに解けたのに、という場合です)。Verbal も同じで、先に進んだり戻ったりできるので、あらかじめ 「どのくらいの長さの、どんなトピックの長文が、どの位出題されているのか?」 というのをさっと確認しておいて、捨てる問題、確実にあわせる問題の見込みをつけておいたり、ペース配分を決めていくという実践スキルが要求されます。それができた方が有利に決まっているのです。

予算と、かける時間

私が説明会に行った中では、GREスクール、GRE予備校に行くとなると、30-40万円程度が平均的な料金でした。これが出せて、しかも自分に合ったス クールがあればそれはそれでいいと思いますが、資金的にあまり余裕がない場合には、MAX10万円の予算としておけばいいかと思います。やはり、ある程度 出さないと、有益な情報も見逃してしまうので、5-10万円の出資は必要ではないかと経験から感じました。(そもそも、最初にケチってGRE受験して、思うような点数が取れず、何回もテストを受けていたら、GRE受験料だけで10万円超えてしまいます。そのGREの後に大きな価値のある留学生活が待っているのです。そのための準備を切り詰めすぎて、本来合格できる大学院に合格できないというのは悲しいことで、非常に残念なことです。

紙の参考書2冊、オンライン教材のGreatestBuffet、ETSのGREエッセー採点サービスで対策をして、試験を3回受けたらだいたい10万円位になります。もちろん目標点にもよりますが、本当に必要なGREスコアを実現するには、この位が標準かと思われます(それでもスクールに出すであろう金額より何分の一で済みます)。大きな価値のある留学生活を考える上で、これは必要であり、意義の高い準備費カと思います。

最後に

GREは、明確な合格基準点は公表されないものの、足切りラインとして使われたり、奨学金の選考基準としても殆どの大学で使われます。またランキング上位に入ってくる大学院では、GREのスコアそのものも合否を分ける一つの重要な基準になります。参考書のassessment test (実力判定テスト) で Verbal 310点を取った時には、呆然としました。悲しかったですし、何だか将来不安な気持ちになりました。

スクール用に想定していた50万円の予算を色んな教材に使い、Q+V 324点(新式) 1380点(旧式) という結果になりました。ただ、参考書も、オンライン教材も、色んな会社のものを買ったので、結構な出費になりました。 これをお読み頂いた皆さんには、変なものを掴まされて浪費はして欲しくないと思います。正直な評価で各教材やサービスの評価を上に書いていますので、自分にあった教 材はどれなのか、という判断の基準にして頂ければ幸いです。最後まで読んでくださってありがとうございます。

GRE対策メルマガ(最新情報)購読はこちら

リンクは自由です、許可を取る必要はありません。

 


ウェブサイト管理者情報 及び、このサイトの趣旨
執筆者:益田かなえ (資格マニア、色んなテストを受けています)  執筆者連絡アドレス:masuda●hire-fire.biz(●を@に変えて下さい)  
紹介した教材は、筆者ではなく以下の会社にて販売管理しています。このサイトの趣旨は、個人的な経験をもとに、多くの方にお役に
たてる情報を掲載することです。あくまで私見ですので、各教材やスクールの絶対的評価となるものではありません。 ケアプロスト

そのほか参照ページ: GREの採点について  GRE エッセーについて  問題・模試について  過去問  Revised 版  GREvsTOEFL