GRE Verbal 必勝勉強法 (簡易版)

アメリカの大学院に留学する全ての人は、GREを受けなければ成りません。

紹介されているGRE勉強法を実践すれば、1円も払わずに点数は2-300点位はアップするでしょう。
'I Guarantee You.'  但し勉強してください。 このサイトはあくまでGRE勉強法の紹介サイトです。
確実にGRE verbal の点数をUPさせるための勉強法、対策、単語(語彙)表を詳しく掲載しています。

筆者は、自分で何冊もGREの本を実際に購入し実際に使いました。 
どの本が良いのかは詳しく写真入で説明。 オンライン教材、詐欺教材についても指摘。

GRE verbal 勉強法、対策、参考書 GRE verbal 勉強法、対策、参考書

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このサイトに含まれるコンテンツ:

@GRE Verbal Section で高得点を取るための秘訣、A最低覚えるべきGRE頻出単語4000+3000語、B必読本の紹介、C90percentileに届く
全て無料です。 読みたい時に読みたいだけ読んで下さい。


GRE Verbal で高得点を取るには

GREとは何か、GREスコア、などに関する基本的情報はこちらをご参照下さい。
では早速本題に入りますが、GREは一部のペーパーベースで行われているテストはその紙ベースのテスト。 それ以外は全てコンピューターベースのCATテストとなっています。 CATの方が点は取りやすいです。 ここではコンピューターベースのCAT(Computer-adaptive Test)をベースに話を進めますが、紙ベースも合わせて説明していきます。

高得点を取るのにはまずこれを知っていなければいけません。 CATでは最初の問題ほど配分点が高い。 専門家が調べた結果、最初の10問を正解して残りの20問を間違うほうが、最初の10問を不正解で残りの20問を正解するよりも点数がいい! という驚きの結果が分かりました。 つまり正解数が多ければ多いほど点が上がるというわけではなく、いかに最初のほうの問題で正解を連発できるかが高得点を出す鍵となります。 これを知らずにいくら勉強しても点数は上がりません。

特に最初の5問が点数の大台を決めるといわれています。「この人の実力は300点後半から400点後半だと推測される。では残りの問題でその範囲のどこに収まるのかFine Tuningしよう、、、」とコンピューターが貴方の点数を絞り込んでいくわけです。残りの25問はそのFine Tuningに使われます。 よって最初の5問でどの程度のレベルに到達出来るのかがまず大きな鍵となります。 これがCATの大きな特徴です。0点から始まって正解するごとに加点していく加点方式ではなく、500点から始まって正解すれば加点、間違えば減点する、調整方式だということです。
このCATの特徴を知らずにいくら勉強しても、何回GREテストをうけても点数は伸びないと断言できます。

証拠を見せましょう。 下のある生徒の点数を見てください。(生徒の承諾を得て掲載)

GRE点数UPの紹介:GRE勉強法、対策、参考書

 この生徒さんは、最終的には頑張って640点まで到達しました。 まずこの勉強法で本当に成果が上がるんだということが納得いただけると思いますが、この写真で見逃してはならない事実は、この生徒は、Verbalで640点をとる一ヶ月前に受けたテストで410点を取っているという事です。 この生徒は、「言われたとおり7000語の単語を覚え、教材もこなしCDもやったけど、5−600点どころか410点だった」とクレームを言ってきました。 もともと全て無料の情報提供なのだから、文句を言われる筋合いはないと思いつつも、よく話を聞いてみると、このCATのシステムの存在そのものを知らずに(正確には、知っていたが気に留めず無視して)テストに臨んでいたことが分かりました。 CATのシステム、その重要性を伝え、再度テストに臨ませると230点アップ640点獲得パーセンタイル91%と、嘘のようでも本当の話です。 これをうけ、このサイトでもCATのシステムをより詳しく説明し、その重要さを繰り返し強調するようコンテンツを改めました。

CATにはまた別の特徴があります。 

次の大きなCATの特徴として、問題のレベルが前問題の回答の正誤により上下する、という点が上げられます。 問題のレベルにはおよそ5種類のランクがあり、第一問目はレベル3の問題から始まります。 この問題に間違うと2問目はやややさしいレベル2の問題、それも間違うとレベル1の問題、となります。 逆に一問目で正解すれば、次はレベル4の問題、、、、とレベルは上がっていきます。 つまり正解すればするほど、次の問題のレベルが難しくなるということです。(レベル5で正解するとレベル5の問題の連続)

GRE初心者で、テストを受けたあと、「意外と簡単だった」という人がいます。 お分かりですね? 何問も間違えているから簡単な問題ばかり出てきたってだけの話です。 つまりそんな場合のGREスコアは一概にして悪い、こういうことなのです。 前の問題のPerformanceにあわせて問題のレベルが適応して出題されるということで、Computer-adaptive Test (CAT)と呼ばれているのです。

さて、最初の5問がとても大事だということは分かりましたが、その最初の5問はどんな問題がでるのでしょうか? ほぼ間違いなく最初の問題はAntonymです。 つまりXXXXの最も反対の意味を持つ語は次のうちどれか? という問題のレベル3です。 続いてAnalogyかSentense Completionが一問ずつ続き、またAntonymがきます。 (Antonym、Analogy、Sentense Completionが分からない人は、基本ページをまずお読み下さい) そしてこうした短問が5問以上続いてReading Comprehensionがきます。 つまり、GRE verbalで高得点を取りにいく場合、
大事な力は読解力ではなくて語威力だということができます。

Antonymに関して言えば、これはその単語とチョイスの中にある単語を知っているいないか、ただそれだけの問題です。 頭がいいか応用能力があるかなんてことはさらさら関係ないわけです。 ちなみにレベル3のAntonymのレベルは次のような感じです。 大文字表記の語の最も反対を表す語は次のA-Eのうちどれか?

Q1 JOVIAL
(A) orderly, (B) splenetic, (C) windy, (D) morose, (E) virtuous

答えはミギカラニバンメです。ヒダリカラニバンメはSecond Bestですが怒りっぽいということと快活である様は直接反意語的ではありません。この問題が示すとおり、単語の意味を知らなければ話になりません。 これはSentense CompletionとAnalogyにもまったく同じことが言えます。
Antonym、Analogy、Sentense Completionはいずれも難度の高いBig wordをチョイスに多用しています。
要するに頻出単語を覚えること、、、それが高得点への最も大きなステップです。

 
最低覚えるべき頻出単語4000語

覚えるべき頻出単語は何個あるのでしょう? ウェブで「GRE教えます」なんて広告見てると、中には「必須単語250を覚えましょう」なんて謳ってる会社もあります。 「Give me a damn break! (そんな馬鹿な話ないだろ)」って感じですが、、、 250語覚えて高得点取れるほどGREは簡単なテストではありません。 GRE必須単語は、最低4000語です。 これは最低必須単語であり、「平均点レベルを取りたければこの4000語は覚えておいたほうがいいですよ」 という最低ラインです。 ちなみにGRE verbal の平均点は、変動的ですが、だいたい450−500点の間と思っていただいて間違いありません。 一流、名門といわれる(平均的なレベルではない)大学院に入りたいのであれば、勿論平均的なGREスコアでは合格できません。 建築や音楽など、実技での実績がプロ級であり、大学院側もそれを重視して選考する場合は平均的なGREスコアでも通ることはあります(例:UCLAの建築学専攻)。 殆どの場合、大学側は公表しませんが、名門校のGRE verbalの脚きりラインは、低いところで450点、高いところでは550点が一般的なラインです。(知り合いにプリンストン大学大学院のAdmission選考委員がおり、参考までにと聞く機会がありました)。 この550点を取ろうと思えば、GRE verval 必須単語は、7000語です。 
これは、CATでもPaper-based Test でも同じです。

 

どうやって覚えるの???

日本語で覚えましょう。 あとでGREの参考書という参考書を紹介しますが、なぜ日本人がこんない多くの参考書が出回っているのに、的確なGRE勉強法を見つけられずにいるかというのは全て次の理由にあります。 例えば例題のJovialですが、殆どの参考書では、このJovialの説明として、Blithe、Bright、Dear、、、と日本人には聞きなれない合意語を列挙することで説明しています。 これではJovialもBlithe、Bright、Dearも何もかも分かりません。 これがえんえんと3000-4000語分、何十から何百ページにもわたり続いています。 「誰がそんなん全部読むかっちゅーねん!!!」って叫んでしまいそうなもんです。 これらは日本人向けの教材とはいえません。 だから「A」で始まる単語ばかり良く覚えている人がやたらと多いんです(笑い話のようですが事実です)。

GRE で高得点をとるための最も効率の良いやり方は、日本語対訳のついた単語リストを使うことです。
GRE教材として不動の地位にある、「アメリカ大学院留学 Special Package」 をお使いになることをお勧めします。
付属の重要単語リストには、全ての重要単語に日本語対訳が掲載されています。

1. pixilated: 気の変な; 風変りな

2. pixilated: impish, implike, mischievous, prankish, puckish 

1.と 2. どちらが覚えやすいですか? 4000語を覚えようとしたときに、2.の説明が4000個続いていて、覚える気にそもそもなりますか?Implikeって何? mischievousって何? そこから辞書で調べなきゃ、、、 なんて事には絶対になりますよね。 それが 1.の形式であれば、エクセルからプリントアウトして持ち歩けば、電車の中、休憩時間、空いた時間にいつでも手軽に覚えることが出来ます。 

 

2.の形式で覚えるために必要な時間を考えてみてください! 説明文をまず理解し終えるだけで数ヶ月かかります。 そしてそこからが本番! その時点でやっとスタートラインに立つのです。 それから4000語を覚える自信がありますか? 殆どの人はないんです。 だから日本人は平気で最低点200点、ランダムに回答しても250-300点取れるテストで200点台、300点台を連発するのです! せっかく持ってるGRE verbal以外の能力や知識がもったいない、、、

GRE verablの問題数の実に8割はボキャブラリーがある事を前提に構成されています。 Antonym, Analogy, Sentense completion, どれもそうです。 そして最初の5問に出てくるのは全てこれら語彙力を必要とする問題ばかりです。 (Remember, your score is determined predominately by the first 5 questions!)

つまり、、、 このエクセル単語リストを、下の写真のように印刷して(もともと印刷機能付)電車で読むなりしながら
単語を覚えることで、確実に、そして他のどの方法より早く高得点に近づいていけます。

エクセル原本には、単語の横に数字が既に打ち込んであると思います。 これは単語リストを並び替えるときに使います。 単語リストが同じ順番に並んでいると、単語の意味ではなく、「・・・の次にあった単語の意味は確か・・・だった。 順番と位置的に予想してこの単語の意味は・・・かな」 と望ましくない覚え方で単語を覚えてしまう恐れがありますよね。 必死に覚えようとしている脳はいかなる手を使ってでも覚えようとするものです。

エクセル上で、カラムA、B、C、を全て選択し、メニュータブの「データ」の「データ並び替え」を選択します。 カラムA、B、Cどれでもいいので選んで、単語リストを並び替えます。 これで並び順は自由に変えられます。 カラムAの番号の昇順・降順を切り替えるだけでも単語の並びは変わります。 一通り単語を覚えたと思ったら、この並び替え機能を自由に使ってみて下さい。
特に参考書を読みあさらなくても、この必須単語リストをやるだけで、450点前後には到達できるでしょう。 ただやはりGRE専用の参考書は数冊あったほうがいいです。 理由は:

・ GREの概要、流れ、テストの形式などが分かる。
・ 問題数をこなすことで、テストになれることが出来る。
・ ここでは省略しているGREの基礎的な知識が載ってある。
・ GRE特有の出題パターンを把握できる

筆者はありとあらゆるGREの教本を買い、実際に試してみました。 糞みたいなものから本当に役立つものまで様々です。 次項にてどの教本が(特に日本人にとって)よいのかを説明していきます。

 
GRE必読本の紹介

では早速GRE教本を見ていきましょう。 それぞれの良い点、悪い点、お勧め度を記していきます。

GRE 参考書1

Barron's GRE Book

お勧め度: 9 GRE

このBarron'sの本が一番お勧めです。 左側が16th Edition、右側が一つ古い15th Edition です。 内容的にさほど相違はないので、一番新しいのを持っておけば、両方買わなくても大丈夫です。 アメリカでも最も評価されているGRE教本の代表格で、GRE verbalのみならず、数学やエッセーのセクションの対応も丁寧にしてあり、総合的に見てお勧め度が一番高いです。 少し必須重要単語の部分にスペースを取りすぎているとこだけ難点ですが、丁寧な説明なので、逆にそれを好む人も多いでしょう。 CD付でCATの練習もばっちり。

GRE 参考書2

KAPLAN GRE Exam

お勧め度: 7 GRE

KAPLANが作る教本は、問題の傾向をよく分析しているなーという印象を受けます。 問題数も豊富に用意しているので、ある程度単語を覚えきって、本番に臨む体勢が出来ている人にはとても効果があると思います。 単語リストはあまり充実していません。 ただし、これはこのサイトで無料ダウンロードできる単語リストで完璧に学べるので、この点については心配要らないでしょう。 ただしこの本一冊だけでは物足りないと思います。 最後の詰めの段階で用いるととても効果的に力をポリッシュアップ出来ると思います。 CD付CAT対策もOKです。

GRE 参考書3

KAPLAN GRE Verbal Workbook

お勧め度: 7 GRE

KAPLANが作ったGRE Verbalセクション専用の教本です。これは本当の最後の段階で、問題慣れするために使うと効果的です。 とにかく問題数こなしたいという人には絶好の教材となるでしょう。 問題数が多いので、半分は少しずつ練習用に解いておいて、残り半分をラストスパート用に使うというのもありです。 CAT、ペーパーベース、どちらを受験するにも有益です。 CDはついていません。 表紙デザインの相違はエディション違いによるもの。

GRE 参考書4

REA GRE General Test

お勧め度: 2 GRE

この本は日本人には向きません。 レベル的にも変に難しいレベルのものばかりが載ってあり、GRE verbalの出題傾向と少しずれた問題が多く載っていました。 類義語の微妙な違いまでしつこく聞いていますが、そんな難問は殆ど出ません。 CDがついていますが、あまり使い勝手がよくなく、筆者も殆ど使うことはありませんでした。 またCAT用の問題集ではなく、Paper-based Test用の教材です。 そっちを受ける人は教材数に不足が生じていれば買ってもOKかも、、、

GRE 参考書5

ETS GRE General Test

お勧め度: 2 or 10 (説明は下) GRE

この本はペーパーベースのGRE試験を受ける人用に作られています。 CATを受ける人には、問題数をとりあえずこなすという点以外では、買うメリットはありません(お勧め度2)。 ペーパーベースを受ける人は絶対買いです。 ペーパーベース用の教材でこれより優れているものは見たことがありません(お勧め度10)。 問題数も豊富で、本丸のETSが作っているだけあり、問題の傾向が最も本番のテストに近いという点でも優れています。 CDはなし。 

     
GRE 参考書5

Princeton Review GRE

お勧め度: 9 GRE

筆者はこの本は買ったことはなく、ただ書店で見てみただけなので詳しい情報までは提供できませんが、最初のBarron'sと同じぐらいの完成度はあります。 総合的にかなり充実していました。 Princeton Reviewの特徴は、毎年毎年少しずつ変わっていくテストの傾向を逃さずとらえ、それを教本に反映させているというところです。 テストの問題に信頼がおけます。 消去法などの、答えが分からない時にいかに正解の確率を上げるか、という点を説明している部分は中−上級者には読み応え十分です。 DVD付です。

このほかにも山ほどGRE教本、参考書なる物はありますが、あまり紹介に値するものはありません。 大概の場合、@Barron's か Princeton Review をメインの参考書として購入し、レベルチェックや詰の参考書としてKAPLAN、(ペーパーベースの人はETS) を買えば間違いないかと思います。 一度で取りたかった点が取れなかった時、また問題数をこなしてレベルアップをはかる必要があれば、その時に3冊目、4冊目を購入すればよいのではないかと思います。 The GRE Test for Dummies もいい評判を聞きます(見たことはありませんが参考までに)。
A The Gre Test for Dummies (Gre Cat for Dummies)   B The Gre for Dummies (3rd ed)
ちなみに日本語で書かれている本は、個人的にはお勧めしません。 本を読むレベルで、英語ではなく日本語に頼る時点で、大学院留学に向きません。 上記どのGRE参考書も難しい言葉では説明されていません。 また英語で読むことでReadingの問題への準備や、実際に大学院に入ってからの鬼のようなReading Asignmentへの準備にもなるでしょう。 

オンライン教材について紹介します。

ヤフーUSAで「GRE」で検索すれば、山のように教材、オンラインコース、ソフトウェアーなどの紹介が見つかります。 優れているものも多くあるでしょうし、卑劣極まりないものも実際にあります。 まず詐欺サイトについて: 

GRE Bible と称されているソフトウェアー販売サイトは詐欺サイトです。

絶対に買わないで下さい。 インドに本社があるらしいこの会社は、お金を先に払わせて、システムのトラブルだ何だのと理由をつけて、ソストウェアを送信してきません。 警察(アメリカ、インド、インターポールの電子受付)に通報すると、びびったのか、何らかのDownloadableなものをメールで送ってきましたが、それをあけるとウィルス感染しにたちまちコンピューターが破壊されてしまいました。 完璧な詐欺・破壊行為です。 この社名を出すことになんら迷いはありません。 訴えられるわけがないからです。 詐欺している会社が法を持ち出すわけありません。

次に、GRE800と称されるサイトですが、これは悪質的詐欺とまではいきませんが、うそ800の宣伝をしています。 GRE CATテストのサンプルテストを提供しますとか言いながら、実際にはCATではなく、ペーパーベース用のソフトがOnlineで使えるようになるだけです。 前の問題の答えが次の問題のレベルを決めるというCATの特徴は一切反映されていません。 また2問目からReadingの問題が表れます。「えっ、Wait boy!」っと叫びはしませんが、、、  本番のテストではこれは絶対にありえません。 あまりGREについて知らない人が金儲けのために作ったようなサイトです。 購入したいのですが、、、と問い合わせると丁寧な返答をしてきたのに、CATといって全然CATではないじゃないか、、、とクレームを出すと無視されました。 しかも2回も。 こういった詐欺サイト、詐欺的サイトには引っかからないように注意してください。

唯一、確信を持ってこれはお勧め、と言えるのは、CATprep と称される本物のGREのCATテストに酷似したCAT練習テストを提供しているサイトです(日本からの注文はこちらから)。 本番のGRE テストを受けるぞと思えるレベルに到達したら、このCATprepにまず挑戦してみると良いと思います。 この練習テストで取る点を本番でも取るでしょう。 この会社が提供するテストは、ETSが作るテストと本当にレベル、傾向、質、出題パターンがそっくりです。 この会社から宣伝費を頂いているわけではないですが、良いものは良いと、GREを勉強する皆さんに紹介したいと思います。 他のものは試していないのでコメントできませんが、本2−3冊とCATprep、このサイトの無料エクセル、そしてGRE試験登録後にETSから送られてくる無料CAT教材(GRE PowerPrepというCD)を全て使えばそれで十分でしょう。 Paper-based Test を受ける人はオンライン教材は必要ありません。 その分余計に本で問題数をこなしましょう。

 

勉強する順番を間違わないで下さい、、、

殆どの人がGRE教材を幾つか購入するでしょう。 本を買ったらいきなり問題を解いてみる人がいます。 Barron'sのAssessment Testみたいに、まず現時点でのレベルチェックをするだけなら構いません。 でも何問も何問も解き進めないようにしましょう。 That is a pure waste of time and energy. 練習できる問題数は多いですが、限られています。 覚えたGRE重要単語の数が少ないうちは、頑張っても300点後半くらいの点しかとれませんし、実際問題やってみても、あてずっぽでやってる自分に気づくと思います。 単語を覚えるのが先です!

7000語覚えて、参考書もばっちり、オンライン教材もばっちり、ETSのCDもやった、とここまでくれば、GRE verbalで550-600点以上は取れるようになります。 (CATのシステム、重要性を忘れないように!) しかしこれだけでは、700点以上にもっていくのはかなり至難の業です。 筆者もサンプルテストを含め710点を出したのが一回あっただけです。 一応そのレベルまで目指したいんだ! という人がいることを想定し、GRE verbal で、700点を目指す勉強法を紹介します。

 
究極Topic: GRE verbal、90%パーセンタイルに届く

パーセンタイル(全試験者のなかで自分より点が悪い人の割合:パーセンタイル90は100人が試験を受けたとして、自分より点が悪かった人が90人いるということ。 パーセンタイルは高ければ高いほど良い。 GREにおいては、点数そのものよりもパーセンタイルのほうが大事。)

GREで90%のパーセンタイルを出そうと思ったら、630点くらいはとらないといけません。 上で紹介した生徒は91%ですからかなりよい点だったと言えます。 ただしIVYリーグやスタンフォード、バークレーレベルの文系(特に英語、哲学、歴史、文学)の専攻で入学を目指す方は、700点くらいは欲しいところです。 では日本に生まれ育った日本人が、上記方法の他に何をすれば700点に手が届くでしょう? 
答えは ・・・

詳しい方法はこちらにて

大学、教育関係者の皆様、実際にこの方法に協賛してくださる皆様、お持ちのホームページやメールマガジン、ブログなどでこのサイトを紹介していただければ幸いです。 リンクは自由で、許可を取る必要はありません。

 

 
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